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Series100
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Series133
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RapidFire


PowerPC G4 (7457)搭載デュアルプロセッサCPU。

※以前の(7457以外)のPowerForce Dual G4 Series 100の商品情報はこちらをご覧下さい。

商品ラインアップ
品名
型番
CPUクロック*
L3
キャッシュ*
定価
状況**
PowerForce Dual G4 7457 Series 100 / 1.2GHz/2M
(S17457-D1200)
1.2GHz
2MB
OPEN
在庫限り終了
*CPUクロックは搭載するCPUの動作上限になります。
**表示の「状況」はホームページ更新じの状況になります。
対応機種/対応環境

対応機種:
Apple PowerMac G4 Gigabit Ether(
M7891J, M7892J, M7893J)と一部のPowerMac G4 AGP*

*PowerMac G4 AGPの一部にも対応する本体があります。型番からの判定はできません。
このページの一番下に判別方法がありますのでご確認ください

対応環境:
OS X 10.2.8〜

特徴/注意事項

対応構成:G4カード、日本語マニュアル、保証書
保証期間:1年間(弊社保証規定による)

【ファームウェアについて】
PowerForce Dual G4 7457を動作させる為にファームウェアの書き換えが必要になりあす。ファームウェアの書き換えは付属のCD-ROMにて行います。
なお、ファームウェアの書き換えの前に、最新のファームウェアに更新されている必要があります。システムプロフィールにてブートROMバージョンを御確認いただき、4.28f1(または$0004.28f1と表記される場合があります。)より古い場合は事前にアップデートを行ってください。この作業は OS 9.x以前の OSで起動する環境が必要になります。

【確認されている問題点】
PowerMac Dual G4 Series 100 においてスリープから復帰出来ないという症状が報告されております。
恐れ入りますが「スリープをしない」設定でご使用ください。

PowerMac G4 AGPについて

PowerMac G4 AGPモデル(M7827J, M7641J, M7824J, M7628J, M7856J, M7825J, M7232J, M7629J, M6921J)の一部にもPowerForce G4 Series100 Dual に対応した本体があります。
対応しているか、対応していないかは型番からの判別はできません。下のいずれかの方法にて、判別を行ってください。

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まず、判別の前にPowerMac G4がAGPモデルであるか確認してください。
G4 Cube、PCIグラフィックカードのPowerMac G4、およびバスクロックが133MHzのPowerMac G4、2002年夏発売のPowerMac G4(Mirrored Drive Doors)は未対応です。

OS 9.1,9.2においての確認方法:
・Appleシステムプロフィールを起動
・ 「ファイル」メニューから「新規リポート」を選択
・ 「新規リポート」のウィンドウで、「ハードウェア概要」を選択。その他は選択しなくてよい。(選択しているとリポートが長くなり、見つけにくいので「ハードウェア概要」のみ選択する方がお薦めです。)
・ 「新規リポート」のウィンドウの「OK」ボタンをクリックするとリポートが表示されます。
・ 一番上段のリポートの状態の「テキスト書類」を選ぶ。
・テキスト形式でリポートが表示されます。その項目の中「uni-n:」の項目が7以上(例:uni-n :7または、uni-n:8)であればDualプロセッサが対応しています。6以下の場合はDual プロセッサは対応しておりません。

OS Xにおいての確認方法:
OS X上で動作するユーティリティソフトで判別を行います。こちら(米PowerLogix 約41KB)からダウンロードしてください。こちらソフトを起動するとUni North ASIC Versionが表示され、Dualプロセッサに対応しているか表示されます。
Uni North ASIC Versionが 7以上であればDualプロセッサが対応しています。6以下の場合はDual プロセッサは対応しておりません。