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PowerMac G4 AGPモデル(M7827J, M7641J, M7824J, M7628J, M7856J,
M7825J, M7232J, M7629J, M6921J)の一部にもPowerForce G4 Series100 Dual に対応した本体があります。
対応しているか、対応していないかは型番からの判別はできません。下のいずれかの方法にて、判別を行ってください。
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まず、判別の前にPowerMac G4がAGPモデルであるか確認してください。
G4 Cube、PCIグラフィックカードのPowerMac G4、およびバスクロックが133MHzのPowerMac G4、2002年夏発売のPowerMac
G4(Mirrored Drive Doors)は未対応です。
OS 9.1,9.2においての確認方法:
・Appleシステムプロフィールを起動
・ 「ファイル」メニューから「新規リポート」を選択
・ 「新規リポート」のウィンドウで、「ハードウェア概要」を選択。その他は選択しなくてよい。(選択しているとリポートが長くなり、見つけにくいので「ハードウェア概要」のみ選択する方がお薦めです。)
・ 「新規リポート」のウィンドウの「OK」ボタンをクリックするとリポートが表示されます。
・ 一番上段のリポートの状態の「テキスト書類」を選ぶ。
・テキスト形式でリポートが表示されます。その項目の中「uni-n:」の項目が7以上(例:uni-n :7または、uni-n:8)であればDualプロセッサが対応しています。6以下の場合はDual
プロセッサは対応しておりません。
OS Xにおいての確認方法:
OS X上で動作するユーティリティソフトで判別を行います。こちら(米PowerLogix
約41KB)からダウンロードしてください。こちらソフトを起動するとUni North ASIC Versionが表示され、Dualプロセッサに対応しているか表示されます。
Uni North ASIC Versionが 7以上であればDualプロセッサが対応しています。6以下の場合はDual
プロセッサは対応しておりません。
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