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G4からG4へ!新世代CPUアップグレードカード。
PowerMac G4 GigabitEther*対応のCPUアップグレードカード。

(*一部AGPにも対応。詳しくは下記をご参照ください。)

商品ラインアップ
品名
型番
CPUクロック*
L3
キャッシュ*
定価
状況**
PowerForce Dual G4 Series 100 / 1GHz/2M for PowerMac G4(Gig.E)
(S1G4-D1000-20)
1GHz
2MB
OPEN
終息

PowerForce Dual G4 Series 100 / 1.2GHz/2M for PowerMac G4(Gig.E)

(S1G4-D1200-20)
1.2GHz
2MB
OPEN
終息
PowerForce Dual G4 Series 100 / 1.4GHz/2M for PowerMac G4(Gig.E)
(S1G4-D1400-20)
1.4GHz
2MB
OPEN
終息
*CPUクロックおよび、バックサイドキャッシュクロックは搭載するCPUとバックサイドキャッシュの動作上限になります。
**表示の「状況」はホームページ更新じの状況になります。
対応機種/対応環境

対応機種:
Apple PowerMac G4 Gigabit Ether(
M7891J, M7892J, M7893J)と一部のPowerMac G4 AGP*

*PowerMac G4 AGPの一部にも対応する本体があります。型番からの判定はできません。
このページの一番下に判別方法がありますのでご確認ください

対応環境:
Mac OS 9.2.1,9.2.2 , OS X 10.1〜

特徴/注意事項

対応構成:G4カード、日本語マニュアル、保証書
保証期間:1年間(弊社保証規定による)

【確認されている問題点】
PowerMac Dual G4 Series 100 においてスリープから復帰出来ないという症状が報告されております。(OS 9.2、OS Xのいずれの環境でも確認されています。)
恐れ入りますが「スリープをしない」設定でご使用ください。

PowerMac G4 AGPについて

PowerMac G4 AGPモデル(M7827J, M7641J, M7824J, M7628J, M7856J, M7825J, M7232J, M7629J, M6921J)の一部にもPowerForce G4 Series100 Dual に対応した本体があります。
対応しているか、対応していないかは型番からの判別はできません。下のいずれかの方法にて、判別を行ってください。

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まず、判別の前にPowerMac G4がAGPモデルであるか確認してください。
G4 Cube、PCIグラフィックカードのPowerMac G4、およびバスクロックが133MHzのPowerMac G4、2002年夏発売のPowerMac G4(Mirrored Drive Doors)は未対応です。

OS 9.1,9.2において:
・Appleシステムプロフィールを起動
・ 「ファイル」メニューから「新規リポート」を選択
・ 「新規リポート」のウィンドウで、「ハードウェア概要」を選択。その他は選択しなくてよい。(選択しているとリポートが長くなり、見つけにくいので「ハードウェア概要」のみ選択する方がお薦めです。)
・ 「新規リポート」のウィンドウの「OK」ボタンをクリックするとリポートが表示されます。
・ 一番上段のリポートの状態の「テキスト書類」を選ぶ。
・テキスト形式でリポートが表示されます。その項目の中「uni-n:」の項目が7以上(例:uni-n :7または、uni-n:8)であればDualプロセッサが対応しています。6以下の場合はDual プロセッサは対応しておりません。

OS Xにおいて:
OS X上で動作するユーティリティソフトで判別を行います。こちら(米PowerLogix 約41KB)からダウンロードしてください。こちらソフトを起動するとUni North ASIC Versionが表示され、Dualプロセッサに対応しているか表示されます。
Uni North ASIC Versionが 7以上であればDualプロセッサが対応しています。6以下の場合はDual プロセッサは対応しておりません。