INDEX
PowerForce G3
PowerForce G4
PowerForce G3 ZIF800
PowerForce G3 ZIF900
 G3 ZIF 800/900以外
PowerForce G4 ZIF
PowerForce G4 Series 233
PowerForce G4 Series 100
PowerForce Dual G4 Series 100
PowerForce Dual G4 7457 Series 100
PowerForce G4 Series 133
PowerForce Dual G4 Series 133
iForce G3
iForce G4
BlueChip G3
BlueChip G4
BlueChip LS G4
RapidFire
Z-Forece
ソフトウェア
取付サービス

BlueChip LS G4 サポート情報
【ソフトウェアダウンロード】
BlueChip LS G4 で必要なソフトウェア  
●CacheProfiler* .....  
●AltivecEnabler .....
(OS 9.xの環境でご使用の場合は「Altivec Enabler」は必要ありません。)  
●PowerLogix Flash Utility.....(最初の取付の時のみに必要になります。)  

*マニュアルまたは製品同梱の注意書きに記載の通り、PowerLogix ProfilerとG4 Cache Enablerのセットでもご使用いただけます。PowerLogix ProfilerとG4 Cache Enabler、または上のCacheProfiler(G3/G4 CacheProfiler とG3/G4 Profiler INIT)のいずれかをインストールしてください。両方同時にはインストールを行わないでください。

 
【良くある質問】
Q: BlueChip LS G4でスリープからの復帰ができません。

A: OS 9.x以前の環境でスリープからの復帰ができないという症状が確認されております。現在米PowerLogix社で対策中でありますが、申し訳ありませんが現時点、スリープしない設定にしていただく他に改善策がありません。こちらの症状の場合、スリープの設定を解除してご使用ください。
米PowerLogix社からはソフトウェアにて対応する予定というコメントをもらっていますが、現時点対策時期の明確な回答は得られておりません。対策がとられ次第報告させていただきます。

Q: OS X 10.2をインストールしたら不安定になった。

A: 上記の質問が何点か寄せられました。Cache Control X上で設定を変更することで安定するということが確認されております。下記の設定をお試しください。

Write Thru Mode:OFF
・Speculative Access:ON
(Disable Speculative Access on Restart は未選択の状態)
・Dynamic Power Management:ON (Eable Dynamic Power Management on Restart は選択の状態)

Write thru Mode について:
「Write thru Mode」をONの場合は、演算時にCPUからデータをRAMとキャッシュに同時に直接送ります。「Write thru Mode」をOFFの場合は、RAMに送られる前にバックサイドキャッシュにデータが送られます。一般的に「Write thru Mode」をONにする事によって安定性は増しますが、処理スピードが遅くなります。動作が不安定な場合を除き、「Write thru Mode」はOFFにしてください。

Speculative Accessについて:
Speculative AccessはG3プロセッサから採用された機能で、正確に初期化されていないデータを不正化する物です。通常はOFFの設定が推奨ですが、ONにすることでAdaptecのSCSIカードなどやその他のハードウェアとの相性を解決することがあります。

Dynamic Power Managementについて:
Speculative AccessはG3プロセッサから採用された機能で、アイドル状態にあるプロセッサが使用されていないときに停止するものです。ONにすることによって、プロセッサの温度を下げる役割を果たします。

Q: OS XとOS 9.x間の起動ディスクの切替ができません。

A: 上記の質問が何点か寄せられました。現在の当方の確認では、違うパーティション内のOS XとOS 9.x間の起動ディスクの切替が出来ない事例が確認されております。
この場合でも同パーティション内のOS XとOS 9.x間であれば、切替が可能の様です。恐れ入りますが、同パーディションないでOS XとOS 9.x間の切替をお願いします。

2002年8月24日発売のMac OS X 10.2について
2002年8月30日現在、当方の動作検証では不具合は確認されておりません。
なお、OSのアップグレード作業はオリジナルのCPUに戻した状態で行う事を推奨いたします。

Q: Mac OS Xには対応していますか?

A: はい。対応しております。ただし、OS X対応のドライバーをダウンロードする必要があります。こちらのページに移動して、注意事項を御確認の上ダウンロード、インストールを行ってください。

2002年8月24日発売のMac OS X 10.2について
2002年8月30日現在、当方の動作検証では不具合は確認されておりません。

Q: Cache Profiler, PowerLogix Profiler当での温度表示が異常に低いようなきがしますが故障ですか?

A: 上記の質問が何点か寄せられましたので米PowerLogix社からの回答をご報告いたします。温度が正確に表示されないという現象は、BlueChip G4で使用しているPowerPC G4の7410というチップ自体で確認されているバグが原因と思われます。あくまでも温度表示は目安とお考えください。 なおPowerBook内部の冷却ファンは、他のセンサーによって制御されているため動作上の問題はありません。

Q: 処理が遅いような気がします。

A: OS8.6以前の環境でご使用で、AltivecEnablerをインストールしていない場合はAltivecEnablerをインストールしてください。また、BlueChip G4でCache Profiler1.5をご使用の場合、Cache Profilerの「Write-ThruMode」を切って(OFF)にしてご使用ください。

Q: 初めての起動の時にBootROMデータが見つからないというエラーメッセージが表示されて先にすすまない。

A: まず、マニュアルの「作業2」が正常に終了したかを確認してください。(正常に終了した場合は「作業2」においてマニュアルの図のメッセージが表示されます。)正常に終了しなかった場合は、作業2から再度行ってください。
「作業2」が正常に終了してもBootROMデータが見つからないエラーメッセージが出る場合は下記の点をご確認ください。
内蔵ハードディスクを交換している場合、上記のエラーメッセージが表記されるという報告があります。この場合はオリジナルのハードディスクに戻して再度「作業1」から行ってください。

Q: 起動時にクラッシュ(衝突音)音がする。

A: メモリスロットにメモリーが装着されていないか、完全に装着できていない可能性があります。再度、しっかり装着されているか確認してお試しください。また、BlueChip自体が完全に装着されていることもご確認ください。それでも直らない場合はボード自体の不良の可能性があります。サポートかご購入の販売店までご連絡ください。
なお、 オリジナルのボードに戻してもこの症状が直らない場合は、再度メモリースロットにメモリーが完全に装着されていること、ロジックボードが完全に装着されていることを確認の上、パワーブックのパワーマネージャーのリセットを行ってください。
(PowerBookの電源を落とし、「Shift」キー+「fn(ファンクション)」キー+「Ctrl(コントロール)」キー+「パワー」キーを同時に押します。放してから約5秒間(以上)待ってから「パワー」キーを押してPowerBookを起動して下さい。 )

Q: 増設したメモリやハードディスクなどはBlueChipに交換後もそのまま使えますか?

A: 基本的にメモリスロットなどのコネクタなどは交換前と同じですので、BlueChipに交換後も装着可能です。ただし、全ての商品の安定性や互換性等を保証する物ではありません。オリジナルの状態のPowerBook本体とBlueChipとの組み合わせのみがメーカー(および代理店)としての動作保証となります。

Q: メモリーサイズの上限は何MBですか?

A: 基本的にはBlueChip搭載前のPowerBook G3 とかわりません。最大容量384MBとされています。

Q: メモリの増設を考えていますが推奨のメモリはありますか?

A: BlueChip G3 につきまして現時点でメモリーメーカーの動作検証をいただいた商品は下記の通 りです。
・メーカー名:プリンストンテクノロジー(株)
 型名:PA144R-64(64MB)
 型名:PA144R-128(128MB)
 型名:PA144R-256(256MB)
 型名:PA144RW-256(256MB)

Q: AppleシステムプロフィールやNorton SYS Infoでクロックのスピード表示が実際のG3のスピードと違うのですが故障でしょうか?

A: 上記インフォメーションにはPowerLogix製のInfomationが反映されていないため正確な表示はしません。
よって必ずPowerLogix Profilerにてご確認下さい。

Q: BlueChipを第三者に譲りたいのですがどうしたらいいのでしょうか

A: BlueChipを第三者に譲渡する場合は必ずBlueChipを出荷時状態に戻してから行ってください。
BlueChipを出荷時状態に戻すには、特殊な装置が必要となりますので、下記までご連絡のBlueChip(ボードおよび保証書)をお送り下さい。(作業は1週間程度かかる場合があります。あらかじめご了承ください。)
連絡先:TEL 03-5732-0555/FAX 03-5732-0556
電子メール:support@powerlogix.co.jp
送付先:146-0091東京都大田区鵜の木2-29-1関東金属鋼業(株)内 PowerLogixJapan

 
powerlogix.co.jpおよびPowerLogix Japanは米PowerLogix社の承認を受け、PowerLogix製品の正規代理店である関東金属鋼業(株)が製作/運営しています。
Link:[米PowerLogix][関東金属鋼業(株)]