A: はい。対応しております。ただし、OS X対応のドライバーをダウンロードする必要があります。こちらのページに移動して、注意事項を御確認の上ダウンロード、インストールを行ってください。
2002年8月24日発売のMac OS X 10.2について 2002年9月2日現在、当方の動作検証では不具合は確認されておりません。 なお、OSのアップグレード作業はオリジナルのCPUに戻した状態で行う事を推奨いたします。
※8/30の掲載にて、「iForce G3,G4ではCacheControl Xでバックサイドキャッシュクロックの設定が変更できないという不具合が確認されております。」との記載をいたしましたが、当方の確認不足でした。現在のところ、正常動作を確認しております。お詫びして訂正させていただきます。
A: 上記の質問が何点か寄せられました。Cache Control X上で設定を変更することで安定するということが確認されております。下記の設定をお試しください。
・Write Thru Mode:OFF ・Speculative Access:ON (Disable Speculative Access on Restart は未選択の状態) ・Dynamic Power Management:ON (Eable Dynamic Power Management on Restart は選択の状態)
Write thru Mode について: 「Write thru Mode」をONの場合は、演算時にCPUからデータをRAMとキャッシュに同時に直接送ります。「Write thru Mode」をOFFの場合は、RAMに送られる前にバックサイドキャッシュにデータが送られます。一般的に「Write thru Mode」をONにする事によって安定性は増しますが、処理スピードが遅くなります。動作が不安定な場合を除き、「Write thru Mode」はOFFにしてください。
Speculative Accessについて: Speculative AccessはG3プロセッサから採用された機能で、正確に初期化されていないデータを不正化する物です。通常はOFFの設定が推奨ですが、ONにすることでAdaptecのSCSIカードなどやその他のハードウェアとの相性を解決することがあります。
Dynamic Power Managementについて: Speculative AccessはG3プロセッサから採用された機能で、アイドル状態にあるプロセッサが使用されていないときに停止するものです。ONにすることによって、プロセッサの温度を下げる役割を果たします。
A:基本的にはiForce搭載前のiMacとかわりません。最大容量 256MBとされています。 ただし、iMacにつきましてはメモリーメーカー様によっては、独自に検証の上それを越える容量 のサポートを行っております。 iForceを搭載したiMacにつきましては、下のメーカー様の下記のメモリーにて128+256=384MBまでの動作確認を行っております。(すべてのメモリにおいて384MBでの動作を保証する物ではありません。)
A:iForceにつきまして現時点でメモリーメーカーの動作検証をいただいた商品は下記の通 りです。 ・メーカー名:プリンストンテクノロジー(株) 型名:PA144R-64(64MB) 型名:PA144R-128(128MB) 型名:PA144R-256(256MB) 型名:PA144RW-256(256MB) ※2000.12追加 ・メーカー名:株)アドテック ※2000.12追加 型名:IMCA-64(64MB) 型名:IMCA-128(128MB) 型名:IMCB-256(256MB) 型名:MCIB-256(256MB)
A: OS8.6以前の環境でご使用で、AltivecEnablerをインストールしていない場合はAltivecEnablerをインストールしてください。
A:物理的には代わらずに取付可能ですが,メーカーと致しましてはiForceはiMac本体との組み合わせのみ動作保証いたします。拡張ボードをご使用の場合の不具合等は保証できませんことご了承下さいませ。
A:上記インフォメーションにはPowerLogix製のInfomationが反映されていないため正確な表示はしません。 よって必ずiForceProfilerにてご確認下さい。
A:iForceを第三者に譲渡する場合は必ず,iFORCEを出荷時状態に戻してから行ってください。 手順につきましてはマニュアル22ページを参考にして作業して下さい。 本作業するに当たってはiFORCEを出荷時状態に戻さなくてはなりません。 下記Softwareをダウンロードして作業を行って下さい。
iFORCE_FlashProgram
A:万が一、ROMイメージの書き込みがうまくいかない場合は一度,iFORCEを出荷時状態に戻されますことをお勧めいたします。 手順につきましてはマニュアル22ページを参考にして作業して下さい。 本作業するに当たってはiFORCEを出荷時状態に戻さなくてはなりません。 下記Softwareをダウンロードして作業を行って下さい。
A: この不具合が発生した場合は恐れ入りますが当社サポート係までご連絡下さい。
A: 始めにiForceを出荷時の状態にお戻し下さい(iFORCE_FlashProgramをダウンロードして下さい) 手順につきましてはマニュアル22ページを参考にして作業して下さい。 その後に元のCPUに戻していただきファームウェアのアップデータを行って下さい
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