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CPU Director
◆CPU Director
【用途】
PowerForce G3 ZIF 800において、バックサイドキャッシュを動作させ、またCPUスピード等の設定、確認を行う。
このソフトウェアはOS 9.xおよびOS Xで動作します。
※0S 8.6でご使用の場合は別途「Carbon.Lib」をインストールする必要があります。「Carbon.Lib」は
Appleのサイトからダウンロード可能です。
【対応機種】
●PowerForce G3 ZIF 800
他の製品には必要ありません。
【使用方法】
1)ダウンロードした「CPU Director」解凍してください。
◆ダウンロード用ファイルはこのページの再下段にあります。
2)解凍して作成されたフォルダ「CPU Director 1.0f1」の中の、「CPU Director 1.0f1」をダブルクリックして起動してください。
3)この「CPU Director 1.0f1」を始めて起動する際に必要なファイルがインストールされます。(インストールをするか聞いてきます「Install」をクリックして必要なファイルをインストールしてください。)
注意:OS Xでは管理用のパスワードを入力する必要があります。
4) CPU Director 1.0f1が起動しPowerForce の動作の確認、設定の変更が行えます。
下の様な表記がされます。Processor speed(プロセッサのスピード)、Backside cache size(バックサイドキャッシュのサイズ)、Backside
cache speed(バックサイドキャッシュのスピード)を御確認ください。

動作確認画面
OS X上で設定を変更する場合は、右上をクリックして鍵を解除する必要があります。(鍵を解除するには管理用のパスワードを入力する必要があります。)

バックサイドキャッシュの設定画面
上の画面でバックサイドキャッシュの設定を行います。ZIF
800ではクロック(Cache ratio)の変更は行えません。1:1に固定されています。この画面で設定できる事項は、バックサイドキャッシュを有効(Cache
status :On)にするか、無効(Cache status :Off)にするかのみです。

CPUのクロックの設定画面
上の画面でCPUクロック の設定を行います。動作が安定しない場合などは、クロックを低めの設定にしてお試しください。クロックの設定を変更する場合は、New
setting を変更してApplyを押してください。また、常時その設定で起動させる場合は、Restart setting
のSet PLL on Restartの□をチェックし、その下のメニューから同じクロックを選択してください。
★注意★
CPUのスペックをこえるクロックの設定は絶対に行わないでください。クラッシュの原因になる上に、保証の対象外となります。
【アンインストール方法】
OS 8.6, 9.xの場合:
「システムフォルダ」の「機能拡張」フォルダ内の「CPU Director INIT XX」(※バージョンによってファイル名のXX部分が変更されています。)を消去または、「機能拡張」フォルダ以外に移動してください。
OS Xの場合:
ターミナル(Terminal)画面を起動して下記のように操作してください。(ターミナルは通常アプリケーションフォルダ内のユーティリティフォルダ内にあります。)
「sudo sh 」と入力しsh の後に[SPACE](スペースKey)を入力して下さい。(まだ[RETURN]は押さないでください。)
上の状態で、「CPU Director 1.0」フォルダ内の、「SupportFiles」フォルダ内の「OS X」フォルダ内の「Deinstall.sh」をターミナル画面にドラッグしてください。(下図参照)
「Deinstall.sh」をターミナル画面にドラッグすると下の様になります。(環境によって表示されるテキストは若干異なります。)
この状態で「return」キーを押すします。すると次にパスワードの入力が求められます。
管理用のパスワードを入力して「return」キーを押してください。(パスワードは画面に現れません)
unload id com.powerlogix.kext.PLKEXT scceeded
(any personalities also unloaded)
というメッセージが表示され、アンインストールが完了します。
【ダウンロード】
■CPU
Director (要StuffIt Expander)
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