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最新版 CacheProfiler


◆Cache Control X 1.2

下の機種において、OS X 10.1上でバックサイドキャッシュを作動、設定を行うソフトウェア。

対応機種:PowerForce ZIF G3, ZIF G4, iForce G3, iForce G4, BlueChip G3, BlueChip G4(※PowerForce G3, PowerForce G4は未対応)

注意:Mac OS X PublicBataには対応していません。
注意:MacOS 9.x以前のシステムには対応しておりません。
注意:
Cache Control X 1.2がインストールされたOS X上でClassic環境を動作させる場合、その他のPowerLogixのソフトウェア(CacheProfiler、G4 Enablerなど)は必要ありません。
注意:OS 9.xから起動する際に使用するCacheProfiler、G4 Enabler など(機種によって異なります。)の機能拡張はOS X上のClassic環境では動作しません。
OS Xから起動するClassic環境(0S 9.1,9.2)のシステムにはそれらの機能拡張をインストールしないでください。(または、Classic環境を起動する前に、それらをはずしてください。)
注意:製品スペックを超える設定は行わないでください。クラッシュの原因になります。

 


インストール方法:
OS X上でこちらのファイルをダウンロードしてファイルを解凍してください。(PowerForceを除くPowerForce ZIF, iForce G3, G4, BlueChipではバックサイドキャッシュが動作しない状態での、OS Xの動作は可能です。)

次に「Terminal」アプリケーションを起動して次のように入力してください。(「Terminal」アプリケーションはApplicationフォルダのUtilitiesフォルダ内にあります。)

cd

※cdのあとに「スペース」を入力して、まだ「リターン(return)」は入力しないでください。

それからダウンロードした「Cache Control X 1.2」フォルダをターミナルウィンドウにドラッグします。
すると「cd 」の後に「Cache Control X 1.2」フォルダのパスが自動的に入力され、下のようになります。(フォルダの場所により表記される内容は異なります。)

例:
[localhost:/] username% cd '/Application/Cache Control X 1.2'

その後「リターン(return)」キーを押してください。
下の様になります。(フォルダの場所により表記される内容は異なります。)

例:
[localhost:/Application/Cache Control X 1.2/] username%

次に下の様に入力して「リターン(return)」キーを押します。

sh Install.sh

インストールスクリプトが作動します。
もし、あなたがroot(ルート=管理者)としてログインしていない場合は、root(ルート=管理者)のパスワードの入力を要求されます。(これは、/System/Library/Extensions/フォルダと/System/Library/StartupItems/フォルダにファイルがコピーされるためです。)

※パスワード入力の際、入力するパスワードは画面に表示されません。正確にキー入力したあと「リターン(return)」を押してください。

インストールが終了すると、「Cache Control X application(キャッシュコントロールX アプリケーション)」はApplicationフォルダー内にインストールされます。


アンインストール方法:
インストールの方法と同様に「Deinstall.sh」を実行します。
※インストール時と同じ作業を行い、最後の入力を「sh Install.sh」でなく「sh Deinstall.sh」と入力してください。

 


キャッシュの設定:
「Cache Control X application(キャッシュコントロールX アプリケーション)」を起動すると管理者のパスワードを要求されます。(これはキャッシュの設定を変更するためセキュリティ上の問題から。)
OS 9以前のシステムで動作するCacheProfilerと非常に似た操作になります。
バックサイドキャッシュの状態を確認することと、バックサイドキャッシュの動作/否動作、バックサイドキャッシュクロックの設定が行えます。

「BackSide Cache status: 」にてバックサイドキャッシュの動作/否動作の設定が行えます。

「BackSide Cache Ratio: 」にてバックサイドキャッシュのクロックを設定します。

注意!製品スペックを超える設定は行わないでください。クラッシュの原因になります。

 


コマンドラインインターフェース:
キャッシュの設定をターミナルから操作可能ですが、説明は割愛させていただきます。

 


トラブルシューティング:
起動途中「Probing L2 cache」というメッセージ中にフリーズしてしまった場合、別 のシステム(システムCDまたはOS 9のパーティション)から起動を行ってください。

CDから起動の場合は起動中「C」のキーを押し続ける。
OS 9のシステムから起動する場合は起動中「Option」キーを押し続ける。

起動したら、OS X上の/System/Library/StartupItems/フォルダの中の「PowerLogix Startup」フォルダを消してください。次回からバックサイドキャッシュは有効になりませんがOS Xが正常に起動するようになります。
※完全にアンインストールするには「アンインストール方法」の通り「Deinstall.sh」を実行してください。

 


OSの切替について:
異なるパーティション間でのOS XとOS 9.xの切替ができない場合があります。同一のパーティション間での切替をお願いいたします。


OS X上のClassic環境について:
Cache Control X 1.2がインストールされたOS X上でClassic環境を動作させる場合、Cache Control X 1.2以外のPowerLogixのソフトウェア(OS 9.x以前で起動する際に使用するCacheProfiler、G4 Enablerなど機能拡張フォルダにインストールされるPowerLogixのソフトウェアすべて)は必要ありません。

CacheProfiler、G4 Enabler などクラシック環境の機能拡張フォルダにインストールされるPowerLogixのソフトウェアすべてOS X上のClassic環境では動作しません。(必要がありません。)OS Xから起動するClassic環境(0S 9.1,9.2)のシステムにはそれらの機能拡張をインストールしないでください。(または、Classic環境を起動する前に、それらをはずしてください。)


Profiler X について:
Cache Control X を使用後PowerLogix Profiler XをインストールするとCache Control X が使えなくなります。Cache Control X がインストールされればPowerLogix Profiler Xを必要としません。PowerLogix Profiler Xはインストールしないでください。


【ダウンロード】

■CacheControl X 1.2


powerlogix.co.jpおよびPowerLogix Japanは米PowerLogix社の承認を受け、PowerLogix製品の正規代理店である関東金属鋼業(株)が製作/運営しています。
Link:[米PowerLogix][関東金属鋼業(株)]