A:2001年9月現在一部のPowerForce に付属され始めている「G3/G4 CahceProfiler1.4」の収録られたCD-ROMには、マニュアルに記載されているインストーラがありません。「PowerLogix Utilities」フォルダ内「G3/G4 CahceProfiler1.4」フォルダ内の下のファイルを手動でコピーしてください。
・G3/G4 Profiler INIT 1.4・・「システムフォルダ」内の「機能拡張」フォルダへ ・G3/G4 CahceProfiler1.4・・「システムフォルダ」内の「コントロールパネル」フォルダへ
(PowerForce G4シリーズの場合のみ、さらにAltivec Enabler 1.0を「システムフォルダ」内の「機能拡張」フォルダへ)
お手数ですがご不明な点はマニュアルに記載されたサポートダイヤルまでお問い合わせください。
A:OS Xには未対応です。 (パブリックベータ版のインストール方法も製品版ではうまくいかないようです。下のページなどでOS Xのインストールを試みる方法が掲載されておりますが、米PowerLogix社、PowerLogix Japan(関東金属鋼業株会社)、ならびに販売店様でのサポートは一切行えません。http://homepage.mac.com/RyanRempel/OldWorld/Instructions.html )
A:OS 9.2には未対応です。
A: はい。対応しております。ただし、2001年9月以前に出荷された商品に付属のソフトウェアでは9.1に未対応です。9.1にはCacheProfiler及びINIT 1.4以降が必要になります。 こちらのページから1.4がダウンロードできます。
A: PRAMに何らかの障害があることが考えられます。PRAMのクリア*を行ってください。それでも直らない場合はバックアップ電池を20分以上外し、再度電池を取り付けて起動してください。(PRAMが完全にクリアされます。) *PRAMクリア:「コマンド」+「Option」+「P」+「R」の4つのキーを押しながら起動し、起動音が3回以上なるまで4つのキーを押し続ける。
A: CPU ボードを取り付け後の起動した際は、以下のことをお確かめください。スイッチを入れた際に”ジャーン”というスタート起動音はしましたか?その後、HDD等の動作音した後モニター画面 にMacのアイコンが中央に現れます。チェックしていただく第一段階です。 ここまでOKならば取り付けでの問題はありません。 もし起動音がなくもう一度ボードの抜き差しを行っても状況が変わらない場合は、マニュアルを再度確認後それでも動作しない場合はサポートまでご連絡ください。
A: CPUクロックはマザーボードベースのクロック(40〜50の2.5刻み)に倍数値(4〜100.5刻み)を掛けた値で表示されますマニュアル巻末参照よって販売時の表示クロックと実際表示が違っている場合もありますが販売時の表示はあくまでもCPU自身のメーカー動作保証クロックとお考えください。 実際の動作クロックについてはメーカー動作保証クロックに近いところで設定しておりますがどうしてもあわない場合は一番近い設定にしてあります。 ではメーカー動作保証クロックに対して早い設定の方がいいのか遅い設定がいいのかと聞かれる方がいらしゃいますが、できればメーカー動作保証クロックを越えない方がCPUに負担をかけないので良いと思います。 クロックスピードが多少落ちてしまうことになるかもしれませんが私どもの経験上、体感スピードはさほど変わりませんでしたのでご安心ください
A: PRAMクリアをしてみてください。caps lockキーが押されていないことを確認してキーボード上のパワーキーを押し起動音がジャーンと鳴ったらすぐにキーボードのP、R、コマンド、optionの4つのキーを同時に押し、そのまま押し続けていると、モニタが暗くなり再度起動音がして起動します。そうすればキーボードから手を離しても大丈夫です。起動が終わったらPRAMがクリアされたことで失われている設定がありえますので御注意下さい。例:日付け、時刻、マウスの速度など 併せてデスクトップファイルの再構築も行ってみてください caps lockキーが押されていないことを確認してキーボード上のパワーキーを押し起動音がジャーンと鳴ったらすぐにキーボードのコマンドとoptioonの2つのキーを同時に押し、そのまま押し続けます。デスクトップが現れ、「XXX(ハードディスクの名前)のデスクトップを再構築します。よろしいですか?」とアラートが出たら、「はい」をクリックするかreturnキーを押せば、再構築が行われます。ハードディスクをいくつか使用していたり、パーテーションを切っている場合、ボリュームの数だけこれがくり返されます。
A: 現在私共で確認できておりますのはTAXAN製のStrageFighterでATAのHDDを起動ディスクにした場合、何人かのお客様で起動時、作業時にフリーズ、エラー等が発生するというコメントを頂いておりましたが、 上記の不具合はStrageFighterの最新のアップデータで解決するという報告を頂いております。(StrageFighterの最新のアップデータはTAXANのホームページからダウンロード可能)
A: 上記インフォメーションにはPowerLogix製のInfomationが反映されていないため正確な表示はしません。 よって必ずCashProfilerにてご確認下さい。
A: PowerForceG4をお使いの環境にて、 ・PowerForce G4を装着して、初めての起動 ・PRAMクリア後の起動 ・ハードウェアスイッチを押した後の起動 の際に、「?」マークが点滅し起動しないという現象が確認されております。 この場合、PowerLogixから提供されている、特別な起動ディスクフロッピーで一度起動させ、ハードウェアの設定を行う必要があります。 (一度設定を行えば、PRAMクリア、ハードウェアリセットを行わない限り正常に起動します。) 現在出荷している商品は、このフロッピーディスクが同梱されておりますが、(include Altivec Enaber 1.0& BootFixと記載されているフロッピーには、この機能が組み込まれております。)これ以前ご購入のお客様にはおきましては、 下記よりダウンロードしていただきます様お願いいたします。 ソフトウェアダウンロード 1)起動用BootFixのみ約160KByte (イメージファイル(要DiskCopyなど)自己解凍形式) ※「?」が点滅し起動できなくなった場合の起動+ハードウェアの設定用ディスク 2)CacheProfiler 1.3(E)+起動用BootFix約1.4MByte (イメージファイル(要DiskCopyなど)自己解凍形式)) ※上記の起動+ハードウェアの設定用ディスクと、ドライバソフト(CacheProfiler1.3)が入ったディスク